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<title>主婦の再就職　40代主婦の再就職記録</title>
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<modified>2010-01-10T06:33:21Z</modified>
<tagline>主婦の再就職に役立つ資格、検定や主婦の再就職のための子育て支援、再就職支援情報を集めています。あなたの再就職にお役立てください。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, tonica</copyright>
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<title>さぁ！新しい年です！再就職セミナーのご案内</title>
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<modified>2010-01-10T06:33:21Z</modified>
<issued>2010-01-09T22:50:00Z</issued>
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<created>2010-01-09T22:50:00Z</created>
<summary type="text/plain">明けましておめでとうございます。 新しい年が明けましたね。新政権となりましたが、まだまだ先行きは不安材料でいっぱいです。 いざという時のためにも、再就職セミナーを受講してみてはいかがでしょうか？ １月・２月の再就職セミナーを調べてみました。 ...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
</author>
<dc:subject>01再就職支援講座・セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
新しい年が明けましたね。新政権となりましたが、まだまだ先行きは不安材料でいっぱいです。<br />
いざという時のためにも、再就職セミナーを受講してみてはいかがでしょうか？<br />
１月・２月の再就職セミナーを調べてみました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>・半日でわかる!再就職をかなえるための心構えと準備（東京しごとセンター）<br />
　<a href="http://www.tokyoshigoto.jp/seminar.php?page_id=150&data_id=2013"target="_blank">http://www.tokyoshigoto.jp/seminar.php?page_id=150&data_id=2013</a><br />
・就職力パワーアップ講座　（京都ジョブパーク）<br />
　<a href="http://www.pref.kyoto.jp/news/recruitment/2009/12/1261979269694.html"target="_blank">http://www.pref.kyoto.jp/news/recruitment/2009/12/1261979269694.html</a></p>

<p>・埼玉県女性キャリアセンター　１．２月スケジュール<br />
　<a href="http://womancareer-saitama.jp/seminar-schedule.html#feb"target="_blank">http://womancareer-saitama.jp/seminar-schedule.html#feb</a></p>

<p>・「４０代からの再スタート　女性のための就職セミナー（パソコン講座つき）」<br />
　<a href="http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064575/058146.html"target="_blank">http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064575/058146.html　</a>台東区</p>

<p>・他の都道府県については</p>

<p>　　男女共同参画のための総合的な施設（都道府県一覧） <br />
　　<a href="http://www.gender.go.jp/chihou_kokyo/pref_shisetsu.html"target="_blank">http://www.gender.go.jp/chihou_kokyo/pref_shisetsu.html</a><br />
　　<br />
　　↑こちらから捜してみてくださいね</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>常勤職員に採用内定！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/70/post_76.html" />
<modified>2009-12-31T00:14:19Z</modified>
<issued>2009-12-30T23:27:21Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1193</id>
<created>2009-12-30T23:27:21Z</created>
<summary type="text/plain">４０代も後半のアラフィー主婦ですが、ついに、常勤職員として働くことになりました。 それまでの軌跡をまとめてみました。...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
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<dc:subject>70私の再就職挑戦記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>４０代も後半のアラフィー主婦ですが、ついに、常勤職員として働くことになりました。<br />
それまでの軌跡をまとめてみました。</p>]]>
<![CDATA[<p>職種は保育士。勤務先は社会福祉法人の保育園。</p>

<p>保育士の経験はナシ<br />
保育士の資格を取得したのは４５歳</p>

<p>子ども３人<br />
専業主婦歴１１年　（専業主婦時代の３年で保育士資格を取得）</p>

<p>前職<br />
音楽教室の講師<br />
自宅でのピアノ指導</p>

<p>子どもを扱った経験<br />
前職での幼児のリトミックグループ指導</p>

<p>専業主婦後の再就職歴<br />
1小学校の特別支援教育支援員<br />
2幼稚園の加配のせんせい<br />
3障害児施設でのパート保育士</p>

<p>ナゼ常勤保育士の就活をしたか？<br />
再就職の３つの仕事は補助的な仕事がメインだったので、時間的にも体力的にもキツクなっても補助的でない仕事がしたかったから。<br />
時間とお給料と仕事の面で考えると、1.2.は公立なので時間がきっちりしてるし8月は休みだし、時給もいいが、年収が中途半端。160万前後。<br />
これでは、社会保険は自分が払わなければいけないし、確定申告はひつようだし、厚生年金ではなかったので、国民年金の負担が厚生年金よりも多い。それから、夫の扶養控除から外れるので夫の税金が40万近く増えるので、これでは家庭の手取り収入が減収してしまった。<br />
3、は1.2に比べて、時間が長いのに年収が120万弱で仕事は体力的に相当キツイ。<br />
私にとっては、お給料に対するキツサが割に合わないと判断した。</p>

<p>常勤職員の場合、できれば正社員を望んだ。<br />
ハローワークの求人を探して、年令不問のところに履歴書を送るが、書類審査で落ちる。面接までは行かず。<br />
この原因は上記の私の経験が求人を出していた保育園とはマッチしなかったため。</p>

<p>今回内定をもらって保育園については<br />
常勤職員だが、正社員以外での採用<br />
常勤職員には賞与が出る<br />
勤務時間は休憩1時間入れて拘束時間が9時間で長いと感じる<br />
勤務希望園は家から徒歩10分以内と近い<br />
4月から新しい園なので人間関係も皆1から。<br />
採用試験の内容は面接だけでなくて、保育実技各種と作文、グループ討論など多岐にわたったのでそういう試験で採用してもらえたことに、自分でも貢献できるかもと思った。</p>

<p>3年ほど保育士としての経験を積んでみて、もし、チャンスがあれば、また、障害児の施設の今度は正規の職員として働いてみたいと思う。</p>

<p>数年前に保育士資格を取りたいと思ったきっかけが障害児の音楽療法のボランティアだったので今度の保育園で幼児の音楽保育などができれば、そういう勉強をもっとやっていきたいし、そういう経験を積んで、チャンスがあれば、障害児の音楽療育などをやってみたいと思う。</p>

<p>私としては専業主婦の再就職はすべて障害児と関わってきたけれど、小学校・幼稚園・児童福祉施設といろんな場所でも子どもの発達が見られたことは大変貴重な体験ができたと思う。</p>

<p>その場その場でスキルアップができたと思うし、キャリアも積めたと思う。</p>

<p>今年は小学校のＰＴＡの仕事もしっかりさせてもらった。<br />
これで小学校のＰＴＡからも足が洗える。<br />
4月からは家庭と仕事をどうやってうまくやりくりしていくか。が重要になるなぁ。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>子ども手当創設と配偶者控除・扶養控除廃止で家庭年収は？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/02/post_75.html" />
<modified>2010-01-09T12:34:59Z</modified>
<issued>2009-12-05T03:36:53Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1192</id>
<created>2009-12-05T03:36:53Z</created>
<summary type="text/plain">政権交代で民主党が政権をとって、子ども手当の創設と配偶者控除・扶養控除廃止が家庭生活にとって大きな関心になっていますね。 さて、私たちの生活はどう変わるのでしょうか？ ...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
</author>
<dc:subject>02主婦の労働に関する時事ニュース　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>政権交代で民主党が政権をとって、子ども手当の創設と配偶者控除・扶養控除廃止が家庭生活にとって大きな関心になっていますね。<br />
さて、私たちの生活はどう変わるのでしょうか？<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まず、子ども手当についてはご存じのとおり、中学生以下の子ども一人につき、ひと月26000円を全世帯に給付するというものです。<br />
これなら、単純に中学生以下の子どもが3人いれば、ひと月78000円、年間936000円がだまっていても入ってくるので、保育園に預けてまでパートに出ることを考えると大変な恩恵を受けると思います。<br />
今までの児童手当は第一子二子は5000円三子以降が10000円なので年間２４万円に比べるとなんと６９６０００円も多くもらえることになります。<br />
少数派ですが４人いれば、１か月１０４０００円年間１２４万８０００円ということになります。<br />
たとえば、１か月１０万円もパートで稼ごうと思ったらどれだけ働かないといけないでしょうか？<br />
時給は８５０円とすれば、１か月１１８時間とは、２０日勤務で１日約６時間弱ということになります。<br />
これは大変すごいことだと思います。<br />
所得制限がないのであれば、共働きの子どもが多い家庭は大変な恩恵を受けるわけです。<br />
これはこれで画期的なことですが、子育てで家庭にいる主婦の再就職環境をもっと変えてほしいと思います。<br />
さて、パート収入でいけば、１０３万以上超えれば配偶者控除・扶養控除がなくなっていました。<br />
これが廃止されることになります。<br />
考えてみると、中学生以下の子どもがいない家庭でパートしている主婦には１０３万以上には配偶者控除と扶養控除がないというのは不公平ですからね。</p>

<p>プラスマイナスはどうなるのでしょうか？<br />
専業主婦の年収７００万のサラリーマンの場合は<br />
子どもが中学生なら控除の合計は114万円。子どもが2人とも16歳以上の世帯の場合は、控除額は計164万円。<br />
控除が廃止された場合の増税額の目安は、中学生の子ども2人のケースで16.4万円、16歳以上の子ども2人のケースで21.4万円。<br />
子ども手当が2万6000円×12カ月×2人分で年間計62.4万円となるため、差し引きすれば年収700万円の場合は約46万円の手取り増という見当になります。<br />
ただ、高校生以上の子どもの場合は子ども手当がないので恩恵は公立高校の無償化などに期待したいところです。<br />
・・というわけで、一番得をするのが共働きで子どもが多い世帯です。<br />
先ほど書いたとおり、専業主婦の場合は子どもの数×２６０００円子ども手当が支給されても、二大控除がなくなるので、丸丸増えるわけではありません。</p>

<p>思うに、今でも共働きできてる家庭の主婦の働き口って公務員や教員、大企業など比較的と共働きしやすい家庭だと思うのです。おばあちゃんが面倒みてくれるとか、、<br />
そういう人は今でも結構所得があるのだから、もっと、働きたくても働く環境が整ってなくて、家にいる主婦にもっと恩恵があってもいいのかな？と思うのです。<br />
それに、いざ、子どもから手が離れたから再就職しようと思っても、この不況でなかなか働き口も見つからない状況です。<br />
すべて子育て世帯に。。というのは一見平等に見えますが、何か、不平等感が見えるのですが。<br />
それなら、二大控除がなくなったんだからフルタイムで働けば？という声も聞こえてきそうですが、<br />
たとえば、１３０万超えると年金と保険を自分で払うことになります。<br />
だから、主婦が働いた場合に年収が２００万以上ないとこういうものがぶっとられるわけです。。<br />
年収２００万というと１カ月１６６０００円以上稼がないといけないわけです。<br />
この不況でアラフォーの主婦が１か月にこれだけ稼ぐとなるとどれだけ働かないといけないでしょうか？<br />
フルタイムパートで時給１０００円以上。または正社員の仕事を探さないといけないと思います。</p>

<p>政権交代で政権をとった民主党は本当に民の主な願いをかなえてくれるのでしょうか？<br />
なかなか厳しい世の中です。</p>

<p><br />
参考文献<br />
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091103-00000001-president-bus_all</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>＜パート労働者＞解雇、１カ月で２４２１人増　厚労省調査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/post_74.html" />
<modified>2009-10-31T00:44:05Z</modified>
<issued>2009-10-31T00:31:00Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1191</id>
<created>2009-10-31T00:31:00Z</created>
<summary type="text/plain">昨年秋は派遣切りが社会問題になっていましたが、派遣から直接雇用の非正規職員の解雇に移ってきているというニュースです。 ＜パート労働者＞解雇、１カ月で２４２１人増　厚労省調査　yahooニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000023-mai-bus_all...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>昨年秋は派遣切りが社会問題になっていましたが、派遣から直接雇用の非正規職員の解雇に移ってきているというニュースです。</p>

<p>＜パート労働者＞解雇、１カ月で２４２１人増　厚労省調査　yahooニュース<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000023-mai-bus_all</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>厚生労働省は３０日、昨年１０月から今年１２月までに職を失ったか、失うことが決まっている派遣などの非正規雇用労働者が２４万４３０８人（１０月２１日時点）に上るとする調査結果を公表した。前月調査時より５５５６人増えた。

<p>　内訳は▽派遣労働者５８．６％▽期間労働者２２．８％▽請負労働者７．８％▽パート労働者１０．８％。このうちパート労働者は、解雇が１万７１６２人で、前月比２４２１人増と突出して増えた。雇用調整の主な対象が派遣などから直接雇用のパートに移ってきていることが、いっそうはっきりした。</blockquote></p>

<p>主婦の再就職には派遣やパートなど比較的、時間負担も少なくて、自分の生活に働き方を合わせられるので、多いです。<br />
でも、簡単に切られるのでたまったものではありません。<br />
いつまでこういう状態が続くかわかりませんが、切られないためにはチャンスがあれば正社員になっておくとか、切られない職種を探すことが大切なのかもしれません。</p>

<p>主婦が再就職を考えるときに、年令的にも30代代後半〜アラフォーやアラフィーといわれる40代後半になると思いますが、そういう年齢でイケル職種ってやはり介護しかないかもしれません。</p>

<p>あの、ノリピーも介護の仕事をしたいといってますが、少しはイメージがよくなったらなぁと思います。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>福岡　ハローワーク福岡中央　7月　各種セミナー情報</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/01/7.html" />
<modified>2009-06-07T02:35:40Z</modified>
<issued>2009-06-07T02:23:07Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1190</id>
<created>2009-06-07T02:23:07Z</created>
<summary type="text/plain">ハローワークの再就職支援セミナーの案内です。 主婦の再就職講座やセミナーは女性センターや大学、派遣会社などでも行っていますね、地域差があるかと思いますが、ハローワークでしたら、どこでもあるので、地方の方はハローワークに出向かれてチラシなど探されることをお勧めします。ホームページを頻繁に更新しているところはインターネットで知ることもできますが、足を運ぶ方が確実ですね。...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
</author>
<dc:subject>01再就職支援講座・セミナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>ハローワークの再就職支援セミナーの案内です。</p>

<p>主婦の再就職講座やセミナーは女性センターや大学、派遣会社などでも行っていますね、地域差があるかと思いますが、ハローワークでしたら、どこでもあるので、地方の方はハローワークに出向かれてチラシなど探されることをお勧めします。ホームページを頻繁に更新しているところはインターネットで知ることもできますが、足を運ぶ方が確実ですね。</p>]]>
<![CDATA[<p>ハローワーク福岡中央　7月　各種セミナー情報</p>

<p>雇用保険を受給者がセミナーに参加すると、求職活動とみなされるそうです。</p>

<p>■求職活動の基本を再確認しましょう！<br />
■おおむね35歳未満で就業経験が浅い方を対象としたセミナー<br />
■おおむね45歳以上の方を対象としたセミナー<br />
■面接に不安を感じている方を対象としたセミナー<br />
■正社員へのステップアップを目指している方を対象としたセミナー<br />
■介護職など福祉の仕事を希望している方、興味のある方を対象としたセミナー<br />
■就職活動の基本を学べるセミナー</p>

<p>以上の講座が7月にあります。</p>

<p>くわしくは<a href="http://www.fukuoka-plb.go.jp/1topics/topics330.html"target="_blank">ハローワーク福岡中央　7月　各種セミナー情報</a></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>妻の収入と世帯総収入の関係</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/08/post_72.html" />
<modified>2009-06-06T23:01:22Z</modified>
<issued>2009-06-06T22:50:28Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1189</id>
<created>2009-06-06T22:50:28Z</created>
<summary type="text/plain">夫がサラリーマンの場合、妻がどのくらい稼げば、税金や社会保険など考えた場合に効率がよいか？ということについて、調べてみました。...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
</author>
<dc:subject>08両立支援・子育て支援</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>夫がサラリーマンの場合、妻がどのくらい稼げば、税金や社会保険など考えた場合に効率がよいか？ということについて、調べてみました。</p>]]>
<![CDATA[<p>主婦はどこまで働くのが世帯の総収入が増えるのか？というのは頭を悩ませるところですね。</p>

<p>一般的には100万・103万・130万といわれています。<br />
　　　100万を超えると、住民税<br />
　　　103万を超えると、所得税<br />
　　　130万を超えると、会社員の夫の扶養から外れ、健康保険や年金などの<br />
　　　社会保険を自分でかけなければならなくなります。<br />
　　　<br />
　　　夫の収入が700万と仮定した場合<br />
　　　妻の年収が100万の場合は住民税が5500円支払うことになります。<br />
　　　103万を超えて、104万となった場合は住民税が7500円と所得税が500円で<br />
　　　8000円支払うことになります。<br />
　　　<br />
　　　ここまでならば、負担が1万円以下なのでそんなに負担感はないですね。<br />
　　　<br />
　　　でも、社会保険料を支払う、130万を超えたあたりからが問題となります。<br />
　　　見てみましょう。<br />
　　　<br />
　　　妻が130万の年収があった場合は、<br />
　　　厚生年金と健康保険のばあいは年間16万円程度<br />
　　　国民年金と国民健康保険の場合は年間25万円程度の負担があります。<br />
　　　<br />
　　　130万の年収に16万の社会保険（厚生）と5500円の所得税と1万7500円の住民税<br />
　　　を引くと111万7000円が収入となります。<br />
　　　<br />
　　　国民年金と国民健康保険の場合は25万と所得税が1000円　住民税が8500円とな<br />
　　　りますので収入は104万500円となってしまいます。<br />
　　　<br />
　　　職場で厚生年金などの社会保険に加入するには一定の条件があります。<br />
　　　1日か1週間の所定の労働時間が正社員のだいたい3/4以上<br />
　　　（1週間30時間以上）で1か月の所定の労働日数が3/4以上という条件を満たして<br />
　　　いれば厚生年金と健康保険に強制加入ということになります。<br />
　　　<br />
　　　この条件を満たしてなくて、年収130万以上の場合は国民年金と国民健康保険に<br />
　　　加入しなくてなならなくなります。<br />
　　　<br />
　　　厚生年金などは労使折半なので事業所の負担がありますが、国民年金などは<br />
　　　全額自己負担なのが負担感がありますね。<br />
　　　<br />
　　　妻の負担だけをみても130万を超えるとこれだけ支払うものが多くなってしまい<br />
　　　ますがそれ以外に、夫の扶養手当が月１〜2万円カットされます。<br />
　　　<br />
　　　世帯の手取りを見てみると、もっとはっきりします。</p>

<p>続きは　メールマガジンに詳しく載せていますので、是非参考にしてみてくださいね。</p>

<p><a href="http://archive.mag2.com/0000170583/index.html"target="_brank">妻の収入と世帯総収入の関係は？　主婦の再就職・両立と子育て支援・きっと自己実現！</a></p>

<p>このように、不定期で調べたことなどをメールマガジンでお知らせしています。<br />
もしよろしければ、メールマガジンの登録をしてみてくださいね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>駅前などに送迎センターを作って保育所に送迎する支援</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/08/post_71.html" />
<modified>2009-05-10T03:51:18Z</modified>
<issued>2009-05-10T03:45:13Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1188</id>
<created>2009-05-10T03:45:13Z</created>
<summary type="text/plain">都市の待機児童解消対策については厚労省はいろいろと考えているようですね。 駅前などに送迎センターを作って駅から離れた保育所に送迎するサービスで支援していこうというニュースです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000078-jij-pol...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
</author>
<dc:subject>08両立支援・子育て支援</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>都市の待機児童解消対策については厚労省はいろいろと考えているようですね。<br />
駅前などに送迎センターを作って駅から離れた保育所に送迎するサービスで支援していこうというニュースです。</p>

<p>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000078-jij-pol</p>]]>
<![CDATA[<p>今は認可保育所は自治体に第3希望まで記入して、自治体が決めてしまうので兄弟で別々の保育所ということもありますね。</p>

<p>2年後くらいから保育所に直接保護者が申込に行くという、預ける側が主体となるらしいです。<br />
そうなると、保育所間のサービスの違いで希望者が分かれるのは想像できますね。</p>

<p>サービスといっても、いくらよい保育をしていても立地面で不利な保育所はそれだけで希望者が集まれらなくなる。。。ということも考えられます。</p>

<p>これから設置する保育所は駅近かとか利用者の便を考えたところが増えるかもしれませんが<br />
現在ある保育所って昔からあるところって結構交通の便のわるいところが多いとおもいませんか？<br />
そういうところを利用してもらおうということもあるかもしれませんね。</p>

<p>たしかに親にとっては、交通の便がよいところは魅力ですが、1日の大半をすごす子どもにとっては、交通の便よりも郊外で自然に囲まれて、体を思いっきり動かせる方が良いにきまっています。<br />
駅前に送迎ステーションのような待機場所を作ってくれたら、両者がよいですね。</p>

<p>子育て支援といえば、保育所の増設しかないのかな？とも思ってしまいまいますが、<br />
女性にとっても、仕事を中断せずに子育て期間を乗りきった方がその後の仕事にはよいと思います。</p>

<p>ワタシなんか、子育てで10年も家にいたことが本当によかったかどうか考えると<br />
やはり、たとえ短い時間でも続けていた方がよかったと思うからです。<br />
まったく停止してしまったことで、自分をリセットできるということもあるかもしれませんが<br />
これからますます、子育てしながら働く女性が増えていくでしょうから、できれば、どういう形でも続けていく方が賢明かなと今は思います。</p>

<p>職種によってはパートとか短期間社員とかそういう処遇ができないところもあるかもしれませんが、女性の多い職種はますます、続けていけるなら続けた方がよいですよね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>読売世論調査によると暮らし「苦しくなった」５４％に急増…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/02/post_70.html" />
<modified>2009-05-04T03:57:30Z</modified>
<issued>2009-05-04T03:39:34Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1187</id>
<created>2009-05-04T03:39:34Z</created>
<summary type="text/plain">世論調査の記事がでてきましたね。 暮らし向きが苦しくなったと感じている人が54％で急増しているらしいです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090503-00000609-yom-soci 皆さんはいかが感じていますか？...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
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<dc:subject>02主婦の労働に関する時事ニュース　</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>世論調査の記事がでてきましたね。<br />
暮らし向きが苦しくなったと感じている人が54％で<strong>急増</strong>しているらしいです。<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090503-00000609-yom-soci<br />
皆さんはいかが感じていますか？</p>]]>
<![CDATA[<p>公務員のボーナスも初めて減額するらしいし、これは民間を反映して。。ということだそうですが、公務員さんは潰れないから、１割程度で済むんじゃないの？と思いますね。<br />
税金が収入減だということをよ〜くわかってほしいものです。名古屋市長になった河村さんは市民税を引き下げる・・市長のお給料を８００万にする！といって当選しちゃったですが、もっと税金は払わないでいいのかもしれませんよね。</p>

<p>以下引用<br />
<blockquote>読売新聞社の全国世論調査（面接方式、４月２５〜２６日実施）によると、昨年の今ごろに比べて暮らし向きは「苦しくなった」という人は５４％で、同じ質問をした前回２００６年１２月の２５％から急速に悪化した。</p>

<p>　第２次石油危機の影響を受けた１９８０年２月調査の５９％に次ぐ数値で、深刻な不況が国民の実感としても裏付けられた。</p>

<p>　暮らし向きについては、「変わらない」は４３％（前回６９％）に減り、「楽になった」は３％（同６％）に過ぎなかった。ただ、１年後の日本の景気の見通しを聞くと、「変わらない」５１％、「悪くなる」２６％となったものの、「良くなる」との答えも１９％あった。</p>

<p>　自分や家族の仕事の現状や将来に不安を「感じている」という人は７８％で、「感じていない」２１％を大きく上回った。不安を感じていることを複数回答で聞いたところ、「収入や収益の減少」７６％が際立ち、「定年後の生活」４９％、「過労などの健康面」３５％などの順に多かった。</p>

<p>　１年前に比べて買い物などの支出を「抑えている」と答えた人は６８％だった。その理由（複数回答）では、「収入や収益が将来増えると思えない」５８％が最も多く、「年金や医療、介護など老後の生活に不安がある」４８％、「生活にゆとりがない」４７％などが続いた。</p>

<p>　景気対策として特に効果があると思うこと（同）では、「雇用の確保」５０％、「減税など税制改革」３６％、「医療や介護の人材育成」３０％が上位だった。</p>

<p>　調査は全国の有権者３０００人を対象に行い、１８１０人から回答を得た（回収率６０・３％）。 </blockquote></p>

<p>１００年に一度の大不況とマスコミはこぞってニュースにしているし、ユニクロのような低価格品がよく売れているし、価格が下がってきているので、買いやすくなったなぁ・・という印象の方が強いですね。<br />
２０年ほど前のバブルがはじけた時のようなドヨ〜〜ンとした感じはないような感じがします。<br />
日本では大企業が次々に倒産。。ということもまだないし、ただ、今回の不況はアメリカから始まった世界同時不況だから、新型インフルエンザのように、日本はまだまだ実感として水際で踏ん張っているところなのかもしれませんね。</p>

<p>確かに家計のために子どもを保育所に預けて仕事をしなきゃ・・という人は増えてはきているようです。<br />
少子化でも待機児童は増え続けているのはそういう背景もあるからですね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>解雇なのに「退職届」…名古屋の会社</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/02/post_69.html" />
<modified>2009-05-02T04:12:03Z</modified>
<issued>2009-05-02T03:02:48Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1186</id>
<created>2009-05-02T03:02:48Z</created>
<summary type="text/plain">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000014-mai-soci yahooニュースから 人材派遣業「マルゼンロジスティックス」という名古屋の人材派遣業の会社が請負契約終了に伴い従業員を契約途中で解雇のに、自己都合で辞める内容の「退職届」を書かせていた というニュースです ...</summary>
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<email>migaku@az.main.jp</email>
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<dc:subject>02主婦の労働に関する時事ニュース　</dc:subject>
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<![CDATA[<p>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000014-mai-soci<br />
yahooニュースから</p>

<p>人材派遣業「マルゼンロジスティックス」という名古屋の人材派遣業の会社が請負契約終了に伴い従業員を契約途中で解雇のに、自己都合で辞める内容の「退職届」を書かせていた</p>

<p>というニュースです<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>相手は非正規雇用の労働者で中にはペルーなどの外国人も多いということ。<br />
やり方がひどい、自己都合の退職届を書かなければ、生活支援金や余剰有給休暇への補償を受け取れない・・との説明だったらしい。</p>

<p>主婦のパートでも夫の扶養内で働いてる人が多いですが、こういうことで雇い主と交渉するすべもわからないことが多いですから、泣き寝入りしてしまうことが多いです。</p>

<p>正規の労働者ならば労働組合がありますが、パートや派遣は組合がない場合がほとんどなので、いざとなったら、自分たちの立場を守ってくれるところがないと思いがちです。</p>

<p>この方はアルバイト・派遣・パート関西労働組合に相談に行きましたが、パートや派遣労働者は組合に入れないのか？という疑問がわきました。</p>

<p>調べてみると<br />
地域ユニオンや派遣労働者のための労働組合もあるようです。</p>

<p><a href="http://www.netlaputa.ne.jp/~nut21/ "target="_blank">労働組合ネットワークユニオン東京</a><br />
<a href="http://www.ahp-union.or.jp/""target="_blank">アルバイト・派遣・パート関西労働組合</a></p>

<p>以下ニュースを引用します<br />
<blockquote>自己都合退職の場合、会社は解雇予告手当を払う必要がない一方、労働者は失業給付をすぐに受け取れないなど不利益が大きい。マルゼンは「退職届」への署名を長浜キヤノンから支給された「生活支援金」の受給や有給休暇買い取りの条件にしていたといい、支援の労働組合は「卑劣なやり方」と非難している。</p>

<p>　長浜キヤノンは今年２月、マルゼンなど請負８社との契約終了を発表。請負労働者約１０００人への支援金として８社に計約４億円を支払うとし、マルゼンには既に支払った。</p>

<p>　「退職届」は「生産停止に伴い、２００９年○月○日付けをもって退職を希望したいのでお願い致します」と印刷され、署名する形式。マルゼンと契約し長浜キヤノンの工場で働いていたペルー人女性（２３）は３月、マルゼンから解雇を言い渡され、「退職届」への署名を要求された。その際、「署名しないと、生活支援金や余剰有給休暇への補償を受け取れないと会社から説明された」という。</p>

<p>　この女性が加盟するアルバイト・派遣・パート関西労働組合（本部・大阪）によると、同様の説明で署名を要求された１３人がおかしいと思い同労組を通じて団体交渉したが、マルゼンは改善に応じなかったという。</p>

<p>　このため、大半は署名して支援金などを受け取り、現在は、この女性だけが滋賀県労働委員会（地労委）で係争中。</p>

<p>　同労組は「マルゼンは、団体交渉で解雇予告手当について、自己都合退職だから払えないと主張した。解雇であることは明らかなのに」と指摘する。</p>

<p>　「退職届」を書かせたことについて、マルゼンは「書かせた理由はあるが、回答は控えたい」としている。</blockquote></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>大型連休で短期アルバイト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/02/post_68.html" />
<modified>2009-04-24T02:51:43Z</modified>
<issued>2009-04-24T02:28:43Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1185</id>
<created>2009-04-24T02:28:43Z</created>
<summary type="text/plain">大型連休になりますね。 ローソンなど小売店は値下げして売上アップ作戦にでていますね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000103-san-bus_all 昨年に比べて原油が下がったおかげで海外旅行もＧＷの国際線予想　関空、旅客数５年ぶり増だそうですね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000009-san-l27...</summary>
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<dc:subject>02主婦の労働に関する時事ニュース　</dc:subject>
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<![CDATA[<p>大型連休になりますね。<br />
ローソンなど小売店は値下げして売上アップ作戦にでていますね。<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000103-san-bus_all<br />
昨年に比べて原油が下がったおかげで海外旅行もＧＷの国際線予想　関空、旅客数５年ぶり増だそうですね。<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000009-san-l27</p>]]>
<![CDATA[<p>最大で16連休がとれる企業もあるそうです。4/24の朝ズバ！でみのさんが言ってました。<br />
しかし、この不況で16連休ももらってもねぇ。。という人も多いそうで、<a href="http://arubaito-ex.jp/tanki/" target="_blank">短期アルバイト</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/Y1462Y/J633489/8265564" width="1" height="1" style='border:none;' />が人気だそうです。<br />
たしかに、製造業では雇用を守るためにワークシェアリングされていて、お給料が減るので、アルバイトもＯＫという企業もあるんですよ。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10C1WW+2DRYY+XVQ+68EPE" target="_blank">短期アルバイトサイト</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=10C1WW+2DRYY+XVQ+68EPE" alt="短期アルバイト">に登録して少しでも大型連休に稼くというのも手ですね。<br />
主婦の方も、イベントの受付など２・３日のアルバイトがあれば、ご主人に見てもらって、ゴールデンウィークならではのアルバイトをしてみるのもアイデアですね。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HTZX7+2SMASA+1R8E+60OXE" target="_blank">『414510．biz』仕事ゲットでお祝い金もゲット！</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1HTZX7+2SMASA+1R8E+60OXE" alt="">というアルバイト検索サイトも人気があるそうです。<br />
16連休もあったら、短期アルバイトということもできるのだなぁと朝ズバ！を見て思いました。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「ミニ保育所」設立支援、厚労省方針　待機児童削減へ　日経新聞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/02/post_67.html" />
<modified>2009-04-20T00:46:20Z</modified>
<issued>2009-04-20T00:07:40Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1184</id>
<created>2009-04-20T00:07:40Z</created>
<summary type="text/plain">「ミニ保育所」設立支援、厚労省方針　待機児童削減へ　 4月19日の日経新聞朝刊のトップ記事です。 ...</summary>
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<email>migaku@az.main.jp</email>
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<dc:subject>02主婦の労働に関する時事ニュース　</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「ミニ保育所」設立支援、厚労省方針　待機児童削減へ　<br />
4月19日の日経新聞朝刊のトップ記事です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090420AT3S1702Y18042009.html<br />
日経ネットより引用します</p>

<blockquote>厚生労働省は都市部の保育所の拡充に向けて、1つの保育所を中心に複数の小さな保育所（分園）を運営する事業主を支援する方針だ。現在は認可保育所が賃貸ビルなどを借りて定員20人以上の分園を設けた場合、国が原則として賃借料の半額を拠出しているが、年内に定員要件を撤廃する。小規模の分園の設立を促し、増加する待機児童を減らしたい考えだ。

<p>　景気の低迷でパートに出る専業主婦が増えたこともあり、こどもを保育所へ預けたいが入所できない待機児童が増えている。待機児童数は2008年10月時点で前年同月比9％増の4万人強になった。特に都市部では深刻とされる。(19日 07:00) </blockquote></p>

<p>景気が悪化してきたために、子どもを預けてでも働かざるを得ない女性が増えてきているのは、憂慮することですね。<br />
認可保育所の場合は所得によって、保育料が決められているので、認可外保育所に比べて、子どもを預けて働いても、保育料に消える・・という矛盾が多少なりとも経済的負担が軽いかと思います。<br />
夫の所得が大幅に減額したとか、失職したとか、または、それに伴って、住宅費の割合がかさんで、経済的に苦しくなった場合は、一人で悩みを抱えずに、また、消費者金融などに手を出す前に、自治体の福祉課などで何が手はないか相談してみるのもよいかと思います。<br />
就学援助についても、国は待っていっても手は差し伸べてくれませんので、こちらから困っていることを表せば、なにか手があるかもしれません。<br />
以前のことですが、ご主人が亡くなられて、幼い子どもを二人抱えて、どうしようかと思っていた時に、自治体の子ども福祉課（自治体で呼び名が違います）で仕事のことを話たら、公立保育所のパートの紹介があり、非常勤で働くことになった友人がおります。<br />
保育所の入所の順番でも困った人順なので、本当に困っていることをきちんと伝えることが大切だと思いました。<br />
私も子どもが未就園児と義務教育の3人いて、夫の会社が潰れて、その後再就職、転居とお給料が減額、住宅費が最初は2割会社が負担してくれていたのが負担がなくなり、家計が逼迫していた時期がありました。<br />
そんなとき、学校から就学援助の申請書が皆に配られてきて、ダメ元で申請したら、通ったという体験をしました。<br />
義務教育までの子どもが3人いることと、夫のお給料だけで生活するには住宅費の割合が高かったと認められたのか、減額したお給料に対して家族5人では生活が大変なことが認められたのかわかりませんが、私は翌年から一番下の子が保育所に通うことになって、仕事をすることになるまでの1年間本当に助かりました。<br />
ダメ元での申請や就学援助をしてもらうことが恥ずかしいなどと思っていたら、アクションを起こせなかったと思います。<br />
就学援助の申請は子どもにも保護者にもわかりません。学校事務に持っていったか、直接市役所に申請に行ったと思います。<br />
行政は「困っている」と手を挙げたら対処してくれるんだなぁと思いました。反対に知らない、黙っていたら何もしてもらえないということもわかりました。<br />
この記事を読まれた方で経済的に非常に悪くなられた方がおられましたら、是非、自分から行政に「手を挙げて」困っていることをわかってもらってみてください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>追加経済対策で子育て応援特別手当は第一子から支給</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/08/post_66.html" />
<modified>2009-04-11T00:30:33Z</modified>
<issued>2009-04-10T23:28:55Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1183</id>
<created>2009-04-10T23:28:55Z</created>
<summary type="text/plain">麻生太郎政権の追加経済対策は子育て応援特別手当は第一子から支給というニュースです。...</summary>
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<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
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<dc:subject>08両立支援・子育て支援</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>麻生太郎政権の追加経済対策は<strong>子育て応援特別手当</strong>は<strong>第一子から支給</strong>というニュースです。</p>]]>
<![CDATA[<p>以前、<a href="http://migaku.main.jp/workingmother/08/post_65.html">定額給付金よりも認知度の低い子育て応援特別手当について</a>という記事を掲載しましたが、追加経済対策では第2子からの支給が変更されて、第一子から支給対象となるようです。</p>

<p>その他の追加経済対策では</p>

<p><strong>訓練・生活支援給付制度</strong>ができるそうです<br />
雇用保険の給付を受けられない人を対象に、職業訓練期間中の生活支援として、月１０万〜１２万円程度の支給と上限８万円の貸し付けを行う制度です。</p>

<p>女性にとっては<strong>乳がんや子宮頸がん検診の無料クーポン券の配布</strong>があります。<br />
自治体では安く検査を行っているところが多いですが、無料クーポンはありがたいですね。<br />
また、３１００億円の「<strong>地域医療再生交付基金</strong>」で医師不足の解消や患者のたらい回しの防止に役立てくれるそうです。</p>

<p>くわしくはyahooニュースで<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000651-san-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000651-san-bus_all</a></p>

<p>少子化問題は今や、子育て以前の産婦人科の減少で産みたくても出産する場所の確保が大変な時代になっています。<br />
次の世代を安全に安心して産み育てられる国を国民は熱望しているのではないでしょうか。<br />
各世代、いろいろと要望はあるでしょうが、国の根本は次世代の育成にかかっていると思います。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>定額給付金よりも認知度の低い子育て応援特別手当について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/08/post_65.html" />
<modified>2009-03-24T01:54:57Z</modified>
<issued>2009-03-17T06:31:41Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1182</id>
<created>2009-03-17T06:31:41Z</created>
<summary type="text/plain">定額給付金の申請書がそろそろ送られてきてますね。 大人は１２０００円。１８歳以下の子どものいる家庭では子どもひとりにつき２００００円支給されますね。 あまり知られてませんが子育て応援特別手当では子どもにひとりにつき３６０００円支給されます。定額給付金と子育て応援特別手当で子ども一人につき、５６０００円支給される家庭がありますね。...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
</author>
<dc:subject>08両立支援・子育て支援</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>定額給付金の申請書がそろそろ送られてきてますね。<br />
大人は１２０００円。１８歳以下の子どものいる家庭では子どもひとりにつき２００００円支給されますね。<br />
あまり知られてませんが<strong>子育て応援特別手当</strong>では子どもにひとりにつき３６０００円支給されます。定額給付金と子育て応援特別手当で子ども一人につき、５６０００円支給される家庭がありますね。</p>]]>
<![CDATA[<p>子育て応援特別手当での支給対象となる子は<br />
<blockquote>子育て応援特別手当は、平成20年度において小学校就学前3年間に属する子、すなわち、平成14年4月2日から平成17年4月1日までの間の生まれ（平成20年3月末において3〜5歳の子）であって、第2子以降である児童が対象となります。</blockquote><br />
厚生労働省　子育て応援特別手当についてサイトを引用<br />
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/juyou/kosodate/info_090108-01.html</p>

<p>確かに小学校までの幼稚園や保育所は義務教育でないので通園させるとなると負担がありますから、一人３６０００円は嬉しいですね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>保育士資格取得して初めての仕事２００６年〜０８年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/70/post_64.html" />
<modified>2009-03-13T19:08:29Z</modified>
<issued>2009-03-13T17:38:47Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1181</id>
<created>2009-03-13T17:38:47Z</created>
<summary type="text/plain">夫の転勤で関西に引っ越して半年は家にいました。その間に保育士試験の筆記と秋の実技試験、１１月の合格発表、家の片づけなどなど、落ち着いた翌年の１月から再就職活動を始めました。 おもな情報源はハローワークのインターネット版です。...</summary>
<author>
<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
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<dc:subject>70私の再就職挑戦記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p>夫の転勤で関西に引っ越して半年は家にいました。その間に保育士試験の筆記と秋の実技試験、１１月の合格発表、家の片づけなどなど、落ち着いた翌年の１月から再就職活動を始めました。<br />
おもな情報源はハローワークのインターネット版です。</p>]]>
<![CDATA[<p>このハローワークインターネットでも、職安の求人票の番号を記入するところがあって、多少、情報が違うようでした。求人の会社名などの公開、非公開などです。<br />
職安のパソコンでの求人検索ではインターネットでは非公開の求人もあるそうですから、（職安の職員談）本気で求人を探すなら、一度は職安へ足を運んだほうがよいです。求人登録は３か月有効なので、もし、有効期限が切れてしまっても、電話でその旨を伝えれば、また、有効期限を復活してもらえました。これは、職安によって違うかもしれません。</p>

<p>さて、再就職先の情報源は別のところにもありました。<strong>市の広報誌</strong>です。<br />
またまた、４月からの公立幼稚園の特別支援教育の保育補助員の募集記事が載っていました。<br />
学校関係は４月に向けての求人が１月頃から随時載るようです。<br />
採用試験が１月にあるということで、さっそく願書が出しにいきました。<br />
<a href="http://shienin.blog17.fc2.com/"target="_blank">特別支援教育</a>とは２００７年からはじまった今までの障害児教育をもっと対象の幅を広げて、個々のニーズにあった教育をしようという一言では表せませんが簡単にいうとそういうものです。<br />
私の住んでいる自治体では公立幼稚園で受け入れのできる程度の障害のある幼児を同じ教室で保育をするという試みが数年前からされていて、担任以外にそういう園児の保育補助のための保育補助員を毎年、１年契約で募集していました。<br />
試験は作文を集団面接でした。資格は特になく、保育経験や子育て経験のある人。ということだったのですが、実際に採用された人は幼稚園の勤務経験のある人や保育士の経験のある人、私のように、障害児との経験のある人などでした。<br />
その時の仕事時間は８時１５分から４時まで、日給で８０００円ほどでした。<br />
仕事内容は障害児一人か二人の保育補助です。</p>

<p>２年間この仕事をしました。一年目は５歳児の知的障害児通園施設から４歳児から入園してきた園児でした。両親の希望が強いという形で入園許可された感じでした。健常児と同じように保育を受けるには補助員がいてもかなり厳しいなぁ。。というくらいの園児でした。<br />
支援員は担任との関係が大変という声も聞きますがまさにその通りです。５０代半ばのベテランの先生でプライドは高いですが、やっていくうちに気に入られたようなので、４歳児の時に担当だった補助員の方よりはましな扱い？を受けていました。この仕事は立場が不安定なので結構、子供は好きだけど・・と職場の人間関係で途中でやめる人も多いでした。<br />
保育時間外の２時から４時までは行事の会議以外は壁面などの制作（雑用です）が多かったですが、壁面などは好きにさせていただけたので楽しかったです。<br />
その後、その園児が通っていた知的障害児通園施設のパート保育士をするようになったので、その園児とは縁があったのかもしれません。</p>

<p>２年目の園は違う園に配属になりました。前の園では次に入園する園児で特別支援の該当園児がいなかったからです。<br />
今度の園の園長先生は大変素敵な方でした。担任は２学期から産休に入る方で１３年目の中堅でした。<br />
その先生は妊娠中だったのでよく休まれてました。４歳児の２人の園児の保育補助をしました。<br />
一人はＡＤＨＤ、もう一人は軽い自閉と知的障害、昨年に比べると二人だけとずっと楽でした。<br />
ＡＤＨＤなど発達障害の子供は６％くらいだと文科省の調査がありますが、この３２人のクラスでは特別支援の園児以外にも手のかかるこが数人いました。集団の保育に適応しにくい、場に入りにくい子などです。２学期から産休補助の２４歳の若い先生で前は私学の幼稚園での経験しかなく、こういう公立幼稚園にくるような障害児の保育経験はまったくなかったので、本当に大変そうでした。<br />
でも、根性はあるし園長先生がよいかただったのでなんとか乗り切ってました。</p>

<p>この仕事は２年でやめました。<br />
次年度から勤務時間が保育時間のみとなって時給になったことや、もう少し違うところで仕事してみたいと思ったからです。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ほめられる子は思いやりも育つ…科学の目が初めて証明</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://migaku.main.jp/workingmother/08/post_63.html" />
<modified>2009-03-01T03:28:25Z</modified>
<issued>2009-03-01T03:07:01Z</issued>
<id>tag:migaku.main.jp,2009:/workingmother/2.1180</id>
<created>2009-03-01T03:07:01Z</created>
<summary type="text/plain">ほめ育てが子育てにはよいですよ・・という話はよく聞きますね。 これが科学で証明されたそうです。...</summary>
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<name>tonica</name>

<email>migaku@az.main.jp</email>
</author>
<dc:subject>08両立支援・子育て支援</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://migaku.main.jp/workingmother/">
<![CDATA[<p><strong>ほめ育て</strong>が子育てにはよいですよ・・という話はよく聞きますね。<br />
これが科学で証明されたそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p>忙しいママはついつい子どもに「早くしなさい！もうっ！」って怒ってしまいがちですよね。<br />
保育園に行く時間が近づいてきた・・幼稚園バスが来る時間だ・・・なんて。<br />
ほめ育てがよいことはわかっているけど、ママに余裕がないとなかなかできないものですよね。</p>

<p>でも、この記事を読んで、怒る前に一呼吸入れると怒らずに冷静に叱れるかもしれませんね！</p>

<p>子どもを大人の都合で感情が入るのが怒ることで、しつけのためにたしなめることが叱ることと私は解釈しています。<br />
ほめ育て＝子供に迎合することでなくて、社会性など公共の場でのことは親がお手本を示すとか、ダメなことをしてしまった時は怒るのでなくて、叱ることは必要だと思いますよ。<br />
何でもほめればよいわけではないし、頑張ったことやほめてほしいことをタイムリーに褒めるとよいと聞きました。</p>

<p>下記の（2）母親の育児ストレスが少ない　というのは<br />
専業主婦よりも仕事をしている主婦の方が育児ストレスは少ないそうですから、子どもと一緒にいる時間が少ないことに引け目を感じずに、むしろ、育児ストレスが少なくてすんでる分、子どもに返していってあげればよいかなぁ。。と思います。頑張ろう！！</p>

<p>読売オンラインから引用しておきます（ニュース記事は一定期間で削除されることが多いため）<br />
引用元http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090228-OYT1T00545.htm<br />
<blockquote>乳幼児期に親からよくほめられる子供は、他人を思いやる気持ちなどの社会適応力が高くなることが、科学技術振興機構の長期追跡調査で明らかになった。育児で「ほめる」ことの重要性が、科学的に証明されたのは初めて。３月７日に東京都内で開かれるシンポジウムで発表する。</p>

<p>　筑波大の安梅勅江(あんめときえ)教授（発達保健学）らの研究チームは、２００５〜０８年、大阪府と三重県の計約４００人の赤ちゃんに対し、生後４か月、９か月、１歳半、２歳半の時点で成長の度合いを調査した。調査は親へのアンケートや親子の行動観察などを通して実施。自ら親に働きかける「主体性」や相手の様子に応じて行動する「共感性」など、５分野２５項目で評価した。</p>

<p>　その結果、生後４〜９か月時点で父母が「育児でほめることは大切」と考えている場合、その子供の社会適応力は１歳半時点で明らかに高くなった。また、１歳半〜２歳半の子供に積み木遊びを５分間させたとき、うまく出来た子供をほめる行動をとった親は半数程度いたが、その子供の適応力も高いことも分かった。</p>

<p>　調査では、〈１〉規則的な睡眠習慣が取れている〈２〉母親の育児ストレスが少ない〈３〉親子で一緒に本を読んだり買い物をしたりする――ことも、子供の適応力の発達に結びつくことが示された。</p>

<p>（2009年2月28日14時40分  読売新聞）</blockquote></p>]]>
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